今ってどんな状態?




極早生温州みかん・早生温州みかん・その他のみかんの成長。みかんを食べて健康に!


  1. ホーム
  2. 今ってどんな状態?

| ホーム | 未完(みかん)日記 | 商品一覧 | 食べ方 | お客様の声 |
今ってどんな状態? 極早生温州みかん・早生温州みかん
・・・・・極早生温州みかん・・・・・
極早生温州みかん (7月9日撮影)
9月中旬から、出荷される極早生温州みかんの実が随分膨らんできました。

この時期、みかん農家は摘果作業に追われます。


摘果されたみかんは『みかん酢』として、地元では使われています。
みかん酢は、香り高く美味しい酢として重宝されています。

(9月11日撮影)
収穫 9月中旬〜  今年は下旬になりそうです。

本州の中でもトップで出荷されます。 そろそろ収穫の時を迎えました。
(今の時期 4.5cm以下のみかんは摘果されています。)

青みがかっているのが特徴で 青切り とも呼ばれます。
品種は、崎久保 または 日南

露地栽培のみかんでは、いち早く取引される為、出始めは高値なのがちょっと辛いところです。
早生温州みかんが出る頃には、お手頃価格にはなりますが、悪徳業者は、早生温州みかんと偽って高く売りつけたりします。ご用心!!
紀伊の実では、そんな事は一切ありませんのでご安心を!

甘味よりも さっぱり感が強く酸味傾向です。

除草剤は使用していません。
・・・・・早生温州みかん・・・・・
摘果された温州みかん
(8月8日撮影)
今の時期、小さすぎて発育不良なみかんは、間引きされていきます。

この間引きを摘果といいます。

摘果されたみかんは、酢の代用品にもなり、私達の地方では
さんまのお寿司を作る時に使ったりします。
     これはもう『美味』!!

(8月8日撮影)
こんなに大きくなってきました。

大きいと言ってもまだ 真ん中の指と親指を輪っかにしたくらいの
大きさですが。

摘果はもう少ししたら、終わりです。
焼き魚に摘果したみかんを半分に切ってかけて食べるのももう少しの間だけ。短い期間の贅沢です。
(9月11日撮影)

少〜し色づいてきているような気がします。
玉の大きさも 真ん中の指と親指を輪っかにしたより+3cm程になりました。

(10月12日撮影)

随分と色づいてきました。

畑全体がオレンジ色に 染まりつつあります。
今年は、S主体となりそうです。
味は、去年より良くなると思われます。
 
(10月27日撮影)

収穫を3日後に控えた早生温州みかんです。

この艶・色 最高ですね。
もちろん味も GOOD!濃っくりみかんです。
・・・・・ポン柑・・・・・
(9月11日 撮影)

収穫 12月下旬〜2月中旬

ポン柑のチビちゃんらしく、今から特徴が出ています。
肌がボコボコしていて、にきび痕のようです。

今からゆっくり成長して行きます。
(10月12日 撮影)

1ヶ月前より、随分成長したポン柑。

玉の大きさも 一回り大きくなりました。
(2006年1月13日 撮影)

収穫の時期に 入りました。

雪のない私達の地方では、雪焼けすることもなく、
綺麗に色づきました。


ホーム| 商品一覧 | 未完日記 | 食べ方 | お客様の声
サイトマップ | 個人情報の取扱について | ご利用方法 | ショップ紹介 | お問い合せ | Q&A

|特定商取引に関する法律に基づく表示 |